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バスのご利用案内

車いすのお客様の乗降方法・運賃収受|ノンステップバスについて

車いすのお客様の乗降方法ならびに運賃収受について

車いすのお客様の乗降は、中乗り、中降りです。

中乗りです。
中扉・乗車口よりお乗り下さい。申し訳ございませんが一般のお客様の乗降の後にご乗車となります。

乗務員がスロープを出しますので後ろに下がってお待ち下さい。

車いす固定位置です。
固定位置にお掛けになっているお客様にご協力を頂きいすを跳ね上げます。

車いす固定位置のいすを跳ね上げた状態です。

車いすのお客様にご乗車いただきます。
ご乗車後、車いすが動かないよう車いすブレーキを掛けて頂きます。乗務員が車輪止めを掛けます。

乗務員が、いす固定ベルト・シートベルトを設置いたします。
その際、行く先停留所を乗務員にお伝え下さい。

危険防止のため、いす固定ベルト・シートベルトをさせていただきます。
固定に約5分程度かかりますが事故防止にご協力下さい。

お降りの際は、停留所の案内放送後、合図ボタンを押してください。

停留所到着後、乗務員がいす固定ベルト・シートベルトを解除します。
運賃はその際に乗務員に直接手渡してください。

中降りです。
中扉・乗車口より乗務員がスロープを出しますので少しの間お待ち下さい。スロープ設置完了後乗務員が降車のお手伝いをいたします。(後ろ向きでの降車となります)


  • 車いすのお客様に付添った介護者がいる場合は、介護者が車いすのお客様の分を含め、所定運賃を運賃箱へ投入して下さい。
  • 車いすのお客様が乗降する際の車内移動につきましては、周囲の状況に注意しながら慎重に行いますが、車いすの接触等も考えられますので周囲のお客様にご協力頂くことがございます。
  • 盲導犬・聴導犬・介助犬等の身体障害者補助犬は、通常通り一緒にご乗車いただけます、お乗りあわせのお客様のご理解とご協力よろしくお願いいたします。

    車いすでの乗車が困難な場合
    以下の事項に該当する場合は、乗車をお断りすることがあります。

  1. 車内が満員で適切に固定できない場合
  2. 車内外のお客様に協力を求めても、必要な人員の協力が求められない場合および高齢 者、女性、小児等で協力を求めるのが困難である場合。
  3. 乗車は可能でも、降車時に協力が得られないと判断した場合。
  4. 複数の車いす利用者があり、固定するスペースの確保が困難である場合。
  5. 車両構造等により車いすの乗車が困難な場合。
    • 車両の乗降口が無理なく乗降できる幅(概ね80cm以上)を有していない車両。
    • 車椅子を固定すると通路等(概ね30cm以上確保)をふさぐおそれがある車両。
    • 車両もしくは車いすに適切な固定装置がない場合。
  6. 道路の構造上から次のような車いすの乗降が困難な場合。
    • 歩道上のガードレール、植栽などにより車いすでの乗降のスペースが確保できない場合。
    • 道路および歩道が狭く、車いすの乗降スペースが確保できない場合。
    • 積雪のため歩道が利用できない場合。
    • その他、上記に準じ、いかなる方法でも乗降が困難な場合。